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2023-10-13 14:53:00

頭が煮詰まったときこそ

物事は、自分が思っているよりはるかにゆっくりと、重い腰を上げるように動いていく。

 

20代までは、自分がコントロールできると思っていた。

 

そして30代半ばでそうではないことに気づく。

 

今私がやりたいこと、未来像は、あっちこっちにその枝を伸ばしているけれどまだぼやっとしていてまとまりがない。

昔はそれに焦っていたけれど。

 

頭が煮詰まった時は外に出て野に触れて身体を動かそう。

 

自分一人で管理するには広大な畑。返そうかなと思ったけど、やっぱり思いとどまろうかな。

 

ただならしただけの土にほうれん草の種まき。

 

大根の芽は無事に出てきた😚

 

みるとツユクサの可愛らしい群生が。

枯れる前に摘み取って、ウォッカに浸けてチンキにしました。

あせもとか虫さされに効果があるんだって。来夏用にね。

 

今夏の末っ子のあせもには、びわの葉チンキが大活躍しましたよ💡

このごろ急に乾燥してきてできた皮膚の荒れにもさっと塗ったら数日でキレイになりました✨

2023-09-13 12:22:00

無意識だったけれど

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悩んでいる誰かにかけた言葉が、

実は自分自身がそれに囚われているかもしれないことや、

そこから開放されたい想いがあることに気づく、

今日このごろ。

2023-09-01 12:30:00

最近響いた言葉

状況を変えたければ、まず自分のものの見方を変えなければならない。

 

自分自身が条件づけされた状態で世界を見ている、ということに気づく。

(『7つの習慣』より)

 

 

 

何度も何度もこの言葉にハッとさせられます!

2023-06-10 09:47:00

あるがままを見ることの難しさ

今を生きる私たちの悩みのほとんどが、人間関係に起因していたりする。

 

本当は、その人のありのままを見ることができれば、不必要なストレスを抱えることなんて極端に減るんどろうなと思う。

だけど、私たちは他者をありのままの姿で見ることができない。

これまで積み重ねてきた過去の記憶や自分自身の感情など様々な物事が、『色眼鏡』となって、私たちが他者をありのままに捉えることを妨げる。

自分自身の妄想もしくは誤解が生み出した歪んだ他者の姿に、自分自身が反応しネガティブな感情を生み出すことがいかに多いことか。

 

厄介なのは、自分に近い立場の他者ほど(期待や願望あるいは失望などといった)強い色眼鏡で見ていることが少なくないこと。

 

「あの人はいつもああだから、今回もきっとそうだ。」という先入観にとらわれることなく、毎回毎回まっさらな眼で他者と向き合いたいなと思う、今日この頃です。

 

2023-05-25 09:38:00

子どもたちに豊かな時間を

自由に外を走り回って遊びの中で育った我が子や多くの仲間たちにとって、小学校という場はとても窮屈に感じる場となってしまっているのが現状です。 せめて様々な場面において多様性が確保されたらもっと素敵になるのに、と思っています。 保育園時代にいきいきと輝いていた子どもたちの表情がどんどん曇っていくのを近くで見守る親としては、とても辛いものがあります。 そんな子どもたちに、少しでも豊かな時間をもってほしい。 子どもの感性を育む時間をもちたい。 そんな思いで、私自身にできることを模索しています。 小さくても、できることから始めて、それがだんだん大きな輪となっていけばいいな。
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